福岡のイベント

「湯としごと展」が六本松蔦屋書店で開催|漫画家マキヒロチ氏×別府温泉がコラボ

12月12日(土)〜12月27日(日)までの期間、福岡市中央区六本松にある蔦屋書店2Fアートスペースにて「湯としごと展」を開催します。別府温泉での新しい働き方を描いた展示会です。

 

期間中は入場無料で、どなたでも自由にご覧いただけます。

 

近年、リモートワークが当たり前になっており”ワーケーション”をいう言葉もよく耳にします。ワーケーションとは「ワーク(労働)」と「バケーション(休暇)を組み合わせた新しい働き方です。

 

「湯としごと展」は、そんな別府温泉ならではの働き方を疑似体験できるような展示です。漫画家マキヒロチ氏のイラストと、大分県の写真家家谷知英氏の撮り下ろし写真が展示されます。

 

「湯としごと展」の概要

「湯としごと展」〜別府温泉からはじまる新しい働き方〜
期間2020年12月12(土)〜2020年12月27(日)
営業時間10:00〜22:00
会場六本松 蔦屋書店
住所福岡県福岡市中央区六本松 4-2-1 六本松421 2Fアートスペース
入場料無料
Instagramhttps://www.instagram.com/yutoshigoto/
主催一般社団法人別府市産業連携・協働プラットフォームB-biz LINK

イベント内容

大分県別府市を舞台に、漫画家マキヒロチ氏が別府温泉での新しい働き方をテーマに5人の女性のイラストを描きました。

リモートワークでの生活が日常になってきた今、5人のフリーランス女子をモデルにした別府温泉での働き方を展示しています。さらに、大分県の写真家家谷知英氏の撮り下ろし写真も展示します。

来場者特典

マキヒロチさんオリジナルイラストステッカー5種の内1枚をプレゼントします。

  • 「湯としごと展」内の選書本をご購入いただいた方
  • 別府市にあるコワーキングスペース「a side-満寿屋-」にお越しいただいた場合でも、「湯としごと」とスタッフにお声がけいただいた方

 

漫画家「マキヒロチ氏」プロフィール

マキヒロチ氏

第46回小学館新人コミック大賞入選。ビッグコミックスピリッツにてデビュー。『いつかティファニーで朝食を』では「朝食女子」というワードもブームに。現在は、『吉祥寺だけが住みたい街ですか?』、『SKETCHY』(ともにヤンマガサード)で連載中。

「湯のしごと展」取り組みへの背景

「湯のしごと展」は”温泉地で仕事をする新しい働き方を体験してほしい”との想いで開催されました。福岡で活動するフリーランスの方はぜひ行ってみてください。

 

主催の別府市は九州の大分県にある人口11万5千人の国際観光温泉文化都市です。別府八湯の8つの温泉エリアから、3つの大学から留学生も多い多文化共生の街でもあります。

 

そんな別府で仕事をしながら長期で滞在すると、今までにないクリエイティブな発想ができるのではないでしょうか。新しい温泉地での働き方をぜひ疑似体験してみてください。

 

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