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門司港でいま行って欲しいおしゃれカフェ特集!人気インスタグラマーおすすめ店を巡ってみよう

カフェの魅力に取りつかれて、古民家カフェや隠れ家カフェを中心に、最近では韓国風カフェや淡色カフェと、カフェ巡りを延べ1,400店舗以上のカフェを巡ってきたライターのayu.latteです。

今回は映画やドラマの舞台としても注目を浴びる、レトロな雰囲気が漂う北九州市門司区のオススメのカフェをご紹介します!

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ayu.latte
Instagram:@ayu.latte

福岡在住のカフェ好きインスタグラマー。趣味ではじめたカフェ巡りは15年で延べ1000店舗!お財布とお腹の許す限り、車でのんびりカフェ巡り。

 

知っておきたい!人気観光スポット”門司港ならでは”のカフェの魅力

門司港といっても、海沿いや街なか、山手とその場所によって雰囲気が異なるのが、門司港カフェの魅力です。

門司港は明治時代~昭和初期に建築された古い建物が多く、その建物を利用したレトロなカフェも多くあります。年配の人にとってはどこか懐かしい、若い世代にはなんだか「エモい」と思うような雰囲気がオススメです。

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おすすめしたい「門司港」のおしゃれカフェ

個人的にオススメのカフェをいくつかご紹介していきたいと思います。どのお店も雰囲気やメニューが様々で、とっても素敵なお店ばかりです。

gifff

店名 gifff(ジフ)
住所 北九州市門司区東本町1-1-20
営業時間 12:00~20:00(木~日は~25:00)
定休日 不定休
地図 GoogleMAP

門司港駅から徒歩10分ほどの場所にある、真っ白な外観の韓国風なカフェが「gifff(ジフ)」です。

門司港レトロ地区に新しい風を吹き込んだgifffは、インスタ映えするということで若い世代に大人気のカフェです。

韓国で大人気のインテリアで揃えてあり、渡韓気分を味わえます。どこを切り取っても絵になります。

gifffでは、かき氷が一年中食べられるのも魅力の一つです。

まるで目玉焼きのようなマンゴーのかき氷や、流氷に見立てたメレンゲの上に、白熊のチョコレートをのせたレモン味のかき氷はオープン当初から大人気です。

また、新しく豆乳を使った韓国風かき氷の「糸ピンス」も仲間入りしました。

ナイフとフォークで切り分けながら食べるのが韓国流です。

またgifffでは、カラフルなドリンクが豊富です。

レモンスカッシュ、マンゴースカッシュ、キウイ&パインスカッシュなど、とにかく見た目にも華やかです!

そして、サプライズにも対応してもらえます。誕生日などのお祝い、好きなアイドルの推し活として利用できるプランもあります。

スイーツプレートとバルーンにメッセージを入れてもらえる「Anniversary plate」(2,200円)は、希望日の2日前までの予約が必要です。

そして木曜~日曜日、そして祝前日は夜カフェの営業も始まりました。

その夜カフェでしか食べることのできないメニューが「燃える夜パフェ」です。

薄暗い店内で、火をつけたアルコールをプレートに流し込むという、見ているだけでワクワクする演出のパフェです。

幻想的な夜パフェをぜひ目の前で堪能してみましょう。

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CONZE BLANC

店名 CONZE BLANC(コンゼブラン)
住所 北九州市門司区東本町1-1-26
営業時間 11:30~17:00
定休日 不定休
地図 GoogleMAP

gifffから徒歩1分のところにあるのが「CONZE BLANC(コンゼブラン)」です。

BLANCとは「白」という意味で、その名の通り、外観や店内は白で統一されています。

インテリアもとっても素敵で、外の喧騒を忘れられるような、そんなゆったりとした時間が過ごせます。

CONZE BLANCでは、定番メニューも人気ですが、季節のフルーツを使ったスイーツが人気です。

これから冬になりますが、冬から春にかけて人気なのは、もちろんいちごのスイーツやドリンクです。

そのシーズンごとに新しいスイーツが生み出されるので、お店に行くのが楽しみになります。

いちごの季節のドリンクは毎年可愛らしく、見ているだけでも幸せになれます。

ホットのいちごドリンクがメニューに並んだこともあります。

また、定番メニューで人気のあるのは「抹茶ラテ」や「ほうじ茶ラテ」です。

丸みを帯びたグラスにほわほわのミルクがとても魅力的で、思わず写真を撮りたくなります。

ホットのミルクティーも泡がもこもことしていて、そのビジュアルがたまりません。

 

四稀(しき)

店名 四稀(しき)
住所 北九州市門司区清滝4-4-7
営業時間 11:30~17:30(LO16:30)
定休日 火曜~木曜
地図 GoogleMAP

門司港レトロ地区から山手に上がって、徒歩10分ほどのところにある大人気のお店が「四稀(しき)」です。

古民家をリノベーションしたカフェで、その外観から中を想像しただけでワクワクします。

内装は、期待を裏切らない素敵な作りです。優しい木の味わいを生かしたカフェへとリノベーションされています。

四稀では、季節ごとのメニューが話題を呼んでいます。

中でもこだわりのタルトは、生地がとってもおいしいので、ぜひ食べて欲しいスイーツです。

秋限定のモンブランタルトは、早い時には開店してすぐになくなってしまうほどです。

以前いただいたぶどうを使ったタルトは、異なる二種類の品種のぶどうを使っており、一度で二度おいしい素敵なタルトでした。

夏には桃のタルトが登場します。桃のタルトは期間も短いので、さらに人気です。1度は必ず食べて欲しいタルトです。

そしてタルト同様に人気なのが、フルーツソーダです。

旬のフルーツを使ったソーダは、おいしさはもちろん見た目の美しさにも心惹かれます。

色鮮やかなソーダは、果肉を使ったシロップがたっぷり!よく混ぜて飲んでください。

 

煌(すめらぎ)

店名 煌(すめらぎ)
住所 北九州市門司区清滝4-4-7
営業時間等 Instagramにて確認してください。
HP Instagram
地図 GoogleMAP

四稀(しき)と同じ長屋にあるのが2022年春にオープンしたばかりの「煌(すめらぎ)」です。この小さな看板が目印です。

四稀と同じ建物とは思えない内装です。リノベーションといってもやはり奥が深いな、と思わせてくれる不思議な空間です。

煌は和な洋、洋な和を題目に甘味を作っています。

甘味はそのときどきで変わるので、お邪魔した時のものをご紹介します。

こちらは洋酒を使った「チョコレート羊羹」。洋酒の強いもの、弱いものとこの時は用意してあり、お店の方の気遣いが嬉しいです。

春にはいちごを使った羊羹も。上にはシャンパンといちご、下には白あんといちごの羊羹と、見た目にも美しい甘味となっています。

飲み物と甘味がセットになったメニューのみの提供なので、行く前にはInstagramを必ずチェックされることをオススメします。

夏にはかき氷など、四季折々の甘味が楽しめるのが嬉しいです。

飲み物は、焙じ茶、コーヒー、お酒などから選ぶことができます。

 

ミルクホール門司港

店名 ミルクホール門司港
住所 北九州市門司区西海岸1-4-3
営業時間 10:00~20:00(金土祝前日~21:00)
定休日 不定休
地図 GoogleMAP

門司港レトロ地区の代表的な場所「門司港レトロ海峡プラザ」のほど近くにあるのが「ミルクホール門司港」です。

店名にもなっている「ミルクホール」とは、大正~昭和初期にカフェの前身として、人気を博した飲食店だったそうです。

店内はビルの一階にあり、窓辺のカウンター席、壁側のカウンター席、そしてテーブル席から選べますが、オススメは窓辺の席です。

窓の向こう側には、関門海峡や下関市が一望できます。

お邪魔した日はあいにくの天気でしたが、晴れた日にはとっても綺麗な風景が望めます。

「ミルクホール門司港」のオススメメニューは、1日100個の「門司港プリン」です。

クラシカルなシルバーの台座の上には、昔懐かしいかためのプリンにホイップ、そしてシロップ漬けのさくらんぼがトッピングされています。

かためなのになめらかな舌触りのプリンは、絶品です。

また、このプリンにぜひ合わせたいのが、こだわりのコーヒーです。

焙煎所からこまめに豆を仕入れて、新鮮な豆を使ったコーヒーをおいしい状態で飲めます。アイスにすると銅製のマグカップで、いつまでも冷たくおいしく飲むことができます。

このプリンと、コーヒーのセット「ミルクホールセット」がオススメです。

 

細やかなものと喫茶muna

店名 細やかなものと喫茶muna
住所 北九州市門司区西海岸1-4-16
営業時間 12:00~17:00(LO16:00)
定休日 水曜
地図 GoogleMAP

門司港レトロ地区にある「細やかなものと喫茶muna(ムーナ)」は、1930年頃に海運会社の本社ビルとして建築された、船をモチーフにした建物「新海運ビル」の1階にあります。

店内には喫茶スペースのほか、厳選された雑貨や、自宅で楽しむことのできる焼き菓子も販売されています。


喫茶スペースはそんなに席数はありませんが、ゆっくり過ごすことができるのでとってもオススメです。

munaでお世話になっております、オススメのスイーツは「ロウケーキ」です。

ロウケーキに合わせているのは、うきは産のプレミアム和紅茶です。渋みがなく、とてもスッキリとした紅茶です。

ロウケーキとは、酵素を生かすためにカシューナッツを中心としたナッツを使った、生チョコレートのようなココアの濃厚なケーキです。生カシューナッツをクリーム状にしたもので、卵、小麦、乳製品、砂糖を一切使っておらず、加熱もしていないという手の込んだスイーツです。

他にも、甘酒を使ったミルクスムージーも人気メニューです。麹のみで作った濃厚な甘酒を使ったアイスクリームのようなスムージーです。

濃厚なシロップのような甘酒と、まろやかなミルクを合わせることで、とろけるようなおいしさのスムージーは絶品です。

とにかくインテリアも素敵で、長居したくなる、そんなカフェです。

 

門司駅から近いおすすめおしゃれカフェ

門司港とは離れた、門司駅が最寄りのカフェも2店舗紹介します。

cafuné(カフネ)

店名 cafuné(カフネ)
住所 北九州市門司区大里戸ノ上1-6-22
営業時間 11:00~18:00
定休日 月曜日・木曜日+不定休
地図 GoogleMAP

門司駅から徒歩で8分ほどのところにある「cafuné」は、古いビルをリノベーションして2022年4月10日にオープンしたカフェです。

二階建てになっており、一階は観葉植物や食品を販売するスペースになっています。カフェを利用する場合は二階へそのまま進みます。

カフェスペースはコンクリートの無機質な壁に観葉植物が飾られており、個性的で魅力ある空間が広がっています。

店内に一歩足を踏み入れた時から、スパイスの香りが漂っています。

こちらでは、様々なスパイスを使った「ネパールカリー」が大人気です。

ジャスミンライスを使った本格的なカレーには、ナッツやレモン、多くの野菜がトッピングされています。

そして、お店で調合したスパイスを使った「クラフトコーラ」も大人気です。ピリッとした辛みがあり、のどごしも最高です。

自家焙煎のコーヒーは豆の種類も多く、その日の気分よって選べるのも嬉しいです。

もちろん、スイーツもあります。ティラミスやショコラテリーヌ、チーズケーキなどのラインアップの中、一番のお気に入りは「ベトナムプリン」です。

むっちりしたプリンの上には、エスプレッソを使ったカラメルソース。そして透明のキラキラしたものは氷です。濃いめのソースなので、食べ進めるうちにゆっくり氷が解けてソースを中和してくれます。

小上がりスペースもあるので、靴を脱いで開放的になれます。

 

ツクリテ

店名 ツクリテ
住所 北九州市門司区柳町2-6-29-101
営業時間 11:00~17:00
定休日 日曜・月曜(第1・第3)
地図 GoogleMAP

門司駅から徒歩5分ほどのところにある「ツクリテ」は、雑貨とカフェのお店です。

店内には洋服、鞄、食器など、暮らしの雑貨が多く並びます。

その一角にカフェスペースがあります。

メニューはチーズケーキとドリンクというシンプルなラインアップですが、時々スコーンや焼き菓子が加わることもあります。

看板メニューのチーズケーキは柔らかくフォークをさすと、なめらかな感触。添えてあるホイップをつけていただきます。

ペアリングに選んだのはコーヒーです。チーズケーキとコーヒーの相性は間違いなしですね。他にもチャイやカフェオレもあります。

 

門司港観光で行って欲しい景色がいいカフェは『BAKERY & CHANDELIER Eccentric』

店名 BAKERY & CHANDELIER Eccentric
住所 北九州市門司区大里本町3-11-1
営業時間 9:00~18:00
定休日 月曜
地図 GoogleMAP

2022年10月に「BAKERY & CHANDELIER Eccentric(ベーカリー&シャンデリア エキセントリック)」がオープンしました。

このベーカリーがオープンしたのは、なんと「サッポロビール」の九州工場として87年間もビールを製造していた歴史ある場所である「門司赤煉瓦プレイス」です。

その旧倉庫棟として使用されていた「赤煉瓦交流館」の一階部分にオープンしました。周りにも赤煉瓦の建物が立ち並ぶ素敵な場所です。

ベーカリーなので、テイクアウトで利用する方が圧倒的に多いです。

観光地ということもあり、土日は特に来店者が増えるため、平日よりも多くの種類のパンが並びます。

その店内の一角に10席のイートインスペースがあります。

イートインスペースを利用するにはワンドリンクのオーダーが必要です。

コーヒーやジュースから選べます。

会計を済ませ、席でいただきます。

目の前には国道199号線が通っていますが、その向こうには関門海峡、そして下関を眺めることができます。

西向きのため、日没の早いシーズンの夕暮れどきは、神秘的な夕日も眺められます。

ayu.latteがいま行ってみたい!気になる門司港のカフェとは…?

  • cheka
    …オープン後すぐに満席になるという気になるカフェです。一口ずつのお惣菜たっぷりのランチが食べてみたいです。
  • andante+cafe あるところに
    …具だくさんのミネストローネが付いたスープランチが魅力的です。
  • 梅月
    …門司に古くからある甘味処。夏はかき氷、冬はぜんざいと和スイーツがいただけるお店です。

 

まとめ|門司港でカフェ巡りしよう!

海から山手まで余すところなく楽しめる門司港エリアのカフェをご紹介しました。

観光をしながら、休憩がてらに季節ごとのフルーツを使ったスイーツや、おいしいランチなどを楽しめることも門司港エリアの魅力です。

ぜひ、天気のいい日に門司港へ行ってお気に入りのカフェを見つけてください。

 

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この記事の編集者
稲吉 葵

なるほど福岡の編集長。編集長としてKBCラジオ「オヒルデス。」やTNC「ももち浜ストア」にも出演。特技はTwitterをバズらせること。生まれも育ちも生粋の博多っ子です。編集部による取材やSNSでの宣伝お手伝いしています。取材は舞うようにどこへでも!お気軽にご相談ください。

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